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こなんウルトラパワー

新電力会社、グリーンボンドを活用 太陽光発電新設など 湖南 /滋賀

 湖南市や滋賀銀行などによる官民連携の新電力会社「こなんウルトラパワー」(中央1)は、自然環境改善事業向けに発行する債券「グリーンボンド」を、自治体主体の新電力会社として全国で初めて活用する。市内2カ所に太陽光発電施設を新設し、市内4小学校の照明をLED化する事業で、事業費1億3000万円のうち1億1000万円をグリーンボンドで調達する。

 こなんウルトラパワーは市や市商工会、滋賀銀行など8団体が出資し2016年に設立。太陽光発電施設は出資者でもある甲西陸運(柑子袋)の物流センターの屋根に4月中旬ごろまでに設置予定で年間発電量は約57万キロワット、二酸化炭素(CO2)削減効果は年間364トンと見積もる。照明のLED化は体育館の水銀灯や白熱灯、職員室の蛍光灯などが対象で、CO2削減効果は年87トン。債券の発行は滋賀銀行が全額を引き受け…

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