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手話言語条例

田川市郡一斉に 障害者協会に統一対応 8市町村、3月議会 普及へ「行政の責務」「事業者の役割」定め /福岡

 田川市は6日の市議会厚生委員会で、手話言語条例を制定する方針を明らかにした。「手話は言語」と位置づけて「市の責務」や「事業者の役割」を定め、手話の理解と普及を図る内容。田川聴覚障害者協会などが田川市郡の全8市町村に対し制定を求めていた。8市町村の田川地区障害福祉担当課長会議で4月1日施行の統一条例案を用意して、それぞれの3月議会に提出し成立を求めるという。【峰下喜之】

 国連は2006年に採択した障害者権利条約で、手話を言語の一つと定義した。国内では、鳥取県が13年に初めて手話言語条例を制定して以来、全国に広がった。ただ、市高齢障害課によると、県内では直方と朝倉の2市にとどまっていた。

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