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社説を読み解く

日露平和条約交渉 領土問題の進展危ぶむ=論説副委員長・及川正也

北海道・根室半島の納沙布岬(手前)沖に浮かぶ歯舞群島(中央)=2019年1月30日、本社機「希望」から

毎日 ロシアペースだ/朝日 出直しが必要/日経 前のめりの首相

 日露平和条約の締結に向け、安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領が昨年11月、1956年の日ソ共同宣言を基礎に交渉することを確認してから3カ月になろうとしている。焦点である北方領土問題の解決に安倍首相が強い意欲を示し、この間、3回にわたって首脳会談を重ねたが、具体的な進展は見えていない。

 日ソ共同宣言は、平和条約締結後に歯舞(はぼまい)群島と色丹(しこたん)島を日本に引き渡すと明記して…

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