メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トランプ米大統領

一般教書演説 反対討論 民主「政府閉鎖は曲芸」

 【ワシントン古本陽荘】トランプ米大統領の一般教書演説に対する野党・民主党の反対討論演説は、昨年11月の中間選挙の南部ジョージア州知事選で惜敗したステイシー・エイブラムス氏(45)が地元の同州アトランタから行った。

 トランプ氏がメキシコとの「国境の壁」建設にこだわり連邦政府を一部閉鎖に追い込んだことについて「大統領によって操作された曲芸だ」と批判。そのうえで「連邦政府職員の生活を政治ゲームの担保にするとは恥知らずだ」と訴えた。

 また、「民主党は効果的に国境や港の警備を強化する準備ができている」と述べたうえで「米国は壁ではなく…

この記事は有料記事です。

残り408文字(全文673文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  2. 平成の事件ジャーナリズム史 (2)綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件 メディアと被害者との溝、一挙に可視化

  3. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE

  4. キャバクラ暴行死 10代母、なぜこんな目に 全公判傍聴

  5. オアシスのとんぼ 文在寅政権に多いと言われる「主体思想派」とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです