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トヨタ

株安、下方修正 最終益1兆8700億円に 中国や欧州、販売は増 今期見通し

記者会見で決算を発表するトヨタ自動車の友山茂樹副社長(右)と白柳正義執行役員=東京都文京区で2019年2月6日午後2時8分、渡部直樹撮影

 トヨタ自動車は6日、2019年3月期連結決算(米国会計基準)の業績予想を下方修正し、最終(当期)利益は従来の2兆3000億円から1兆8700億円になると発表した。提携するKDDIやSUBARU(スバル)などの株価下落で、保有株で3100億円の評価損を計上したのが主因。一方、中国や欧州の販売増が続いており、売上高(29兆5000億円)や本業のもうけを示す営業利益(2兆4000億円)の見通しは維持した。【小倉祥徳、松本尚也】

 トヨタが同日発表した18年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比3・1%増の22兆4755億円…

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