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サッポロビール

「第3のビール」該当せず 酒税返還請求棄却 東京地裁判決

酒税法が規定する税率区分

 サッポロビール(東京都)が、ビール系飲料では税率が最も低い「第3のビール」として一時販売した「極ZERO(ゴクゼロ)」を巡り、納付した酒税約115億円の返還を国に求めた訴訟の判決で、東京地裁は6日、請求を棄却した。古田孝夫裁判長は、ゴクゼロは第3のビールに該当しないと判断し、酒税の返還を認めなかった。

 特定の商品が第3のビールに該当するか否かの司法判断は初めてとみられる。

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