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招待のトランプ君「爆睡」で注目 一般教書演説で傍聴席に

トランプ米大統領の一般教書演説に拍手を送るメラニア夫人(左)と、居眠りするジョシュア・トランプ君(右)=5日、ワシントン(ゲッティ=共同)

 トランプ米大統領が5日夜に実施した一般教書演説に招待された6年生ジョシュア・トランプ君(11)が、演説時間の多くを居眠りして過ごした。メラニア夫人の二つ隣の傍聴席に座ったため、口を開けて「爆睡」する姿がテレビに映り話題に。演説で紹介された他の招待客よりも注目を浴びる結果となった。

 「名字が大統領と同じだったため、学校でいじめられた」というトランプ君。学校のいじめ撲滅にメラニア夫人が取り組んでいることもあり、招待された。

 夜9時に始まった演説は約82分間で歴代3位の長さ。ツイッターには「最高のトランプだ」などと好意的な書き込みが相次いだ。(共同)

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