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“猫駅長”が入院 ファン「芸備線とともに復活を」

JR芸備線志和口駅周辺で乗客を迎えていたころのりょうま=広島市安佐北区白木町で2015年9月18日、菅沼舞撮影

 西日本豪雨で一部運休となったJR芸備線の志和口(しわぐち)駅(広島市安佐北区)で猫駅長を務める「りょうま」(雄、推定14歳)が、先月末から病気で入院している。運休で閑散とする同駅は人気駅長も不在となり、火が消えたように静かになった。ファンや周辺住民は「早く元気を取り戻し、芸備線とともに復活を遂げて」と祈っている。

 昨年7月の豪雨で芸備線の鉄橋が崩落、運休となってからも、りょうまは無人となった同駅でひたすら乗客を待ち続けた。しかし、最近になって体調を崩し、先月末に駅から約40キロ離れた広島市内の動物病院に入院した。

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