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刑法犯16年連続減少 サイバー犯罪摘発は過去最多

刑法犯認知件数と検挙率の推移

 警察庁は7日、全国の警察が昨年1年間に認知した刑法犯は81万7445件(暫定値)で、戦後最少を更新したと発表した。16年連続の減少で、ピーク時の3割を下回る水準。同庁は、防犯カメラの普及をはじめ、車や住宅の防犯性能が向上した効果とみている。

 刑法犯認知件数は、2002年の285万3739件をピークに減少に転じ、15年以降は4年連続で戦後最少を更新した。警察庁幹部は「件数が多かった自転車の窃盗やひったくり、自販機荒らしなど街頭での犯罪が減り、特殊詐欺やサイバー犯罪に移行している」と…

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