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虐待情報、迅速に共有 児相と警察署が専用ネットワーク 埼玉

埼玉県の児童虐待情報共有システム

 埼玉県は来年度、管轄する7児童相談所・支所と県内39警察署を専用のネットワークで直接つなぎ、児童虐待が疑われる全事案の情報を共有する方針を決めた。厚生労働省によると、各地の警察本部と児相を所管する県などが虐待情報を共有する取り組みは徐々に広がっているが、現場に近い児相と警察署がリアルタイムで情報を共有するシステムは全国でも珍しいという。

 警察と児相間での虐待情報を巡り、警察が把握した事案は児童虐待防止法に基づき児相に通告される。一方、…

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