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不足の病理医、AIで支援 胃がん診断で実証実験

組織標本を顕微鏡で観察する山田裕一助教=福岡市東区馬出の九州大病院で2019年1月21日午後1時41分、杣谷健太撮影

 人手不足が深刻化する病理医をサポートしようと、人工知能(AI)を活用したソフト開発が加速している。日本病理学会が取り組む胃がん診断を支援するAIは実用化を目指して昨年末に実証実験に着手。九州大生が社長を務めるベンチャー企業は、AIを使った画像診断ソフトのテスト版を完成させた。病理医不足の救世主となるか注目が集まる。

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