メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

不足の病理医、AIで支援 胃がん診断で実証実験

組織標本を顕微鏡で観察する山田裕一助教=福岡市東区馬出の九州大病院で2019年1月21日午後1時41分、杣谷健太撮影

 人手不足が深刻化する病理医をサポートしようと、人工知能(AI)を活用したソフト開発が加速している。日本病理学会が取り組む胃がん診断を支援するAIは実用化を目指して昨年末に実証実験に着手。九州大生が社長を務めるベンチャー企業は、AIを使った画像診断ソフトのテスト版を完成させた。病理医不足の救世主となるか注目が集まる。

この記事は有料記事です。

残り1328文字(全文1487文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山口真帆 卒業発表の場で爆弾発言! AKS社長から“パワハラ”「居場所はなくなった」(スポニチ)
  2. 次期堺市長選に維新が候補擁立の意向 松井代表、竹山氏を批判「潔くなかった」
  3. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  4. 維新が兵庫で勢力拡大 大阪の勢い取り込み 県内市議選、18人中17人当選
  5. 低速で横断歩道に進入 ドライブレコーダーに運転手の叫び声も 神戸・バス事故

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです