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豚コレラ 愛知と岐阜の養豚場に同じ会社トラック行き来

殺処分した豚を埋める準備を進める関係者ら=愛知県豊田市で2019年2月7日午前9時49分、本社ヘリから小松雄介撮影

 愛知県内の養豚場の豚が家畜伝染病「豚(とん)コレラ」に感染し、長野など5府県に広がった問題で、農林水産省と愛知県は7日、この養豚場が1月下旬に豚コレラ感染が確認された岐阜県内の養豚場と同じ飼料会社を使っていたことを明らかにした。十分に消毒されていないトラックが出入りした結果、ウイルスが拡散した可能性があり、農水省などは慎重に調べている。

 愛知県の養豚場は、豚コレラに感染した野生イノシシが発見された岐阜県境付近の山間部から数十キロ以上離れている。イノシシの行動範囲は1~5キロ程度が一般的とされ、愛知県の養豚場と岐阜県内の養豚場にどんなつながりがあったのかが、感染経路を解明する上での焦点となっている。

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