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美術 /東京

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 ■所蔵作品展「MOMAT コレクション」

     5月26日まで、10~17時(金、土曜は20時まで)、東京国立近代美術館(千代田区・竹橋駅)。国内最大規模を誇る約1万3000点の所蔵作品から約200点を展示。20世紀初めから現在に至る日本の近現代美術の流れを国際的な関連作品も含めて紹介する。3階6室では太平洋戦争中の作品に焦点を当てる。2階12室では、近年新たに収蔵されたデイビッド・スミスとアンソニー・カロの彫刻に注目。3月19日からは「美術館の春まつり」として、3階10室に川合玉堂「行く春」(重要文化財)など花を描いた名作がそろう。千鳥ケ淵の桜との競演が見ものだ。一般500円、大学生250円、高校生以下と65歳以上無料。休館日は月曜(2月11日、3月25日、4月1、29日、5月6日開館)、2月12日、5月7日。03・5777・8600(ハローダイヤル)

     ■漆×絵画のハーモニー 蓮福美術館蔵中国漆画展

     19日まで、10~17時、日中友好会館美術館(文京区・飯田橋駅)。蓮福美術館(福建省厦門市)の漆画コレクションの中から、中国国内の美術展受賞作家の作品を中心に、約40点を展示。1984年に確立した中国漆画は比較的新しい美術ジャンルだが、絵の具では表せない重厚な質感が魅力だ。日本の漆絵とは異なり、金銀錫(すず)の粉や貝殻、卵殻などの素材を用い、漆芸技法を応用して絵画的な表現を追求している。休館日は日曜。無料。03・3815・5085

     ■まゆクラフトと絹の作品展

     2月16日~4月7日まで、9時半~17時、日本絹の里(群馬県高崎市・前橋駅からバス)。繭の丸みや表面の凸凹など、繭の特性を生かして作る「まゆクラフト」作品を一般公募し、繭の魅力を紹介する。絹を用いた染色、織物、人形、刺しゅうなどを展示し、天然素材である絹の魅力を伝える。3月9、21、27日10~12時、13時半~15時半、繭を使ってイノシシを作る無料体験ができる。当日開始30分前より先着受け付け(各回20人)。休館日は火曜。一般200円、高校・大学生100円、中学生以下無料。027・360・6300

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