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発刊

医療・福祉の問題発信 30年間の研究一冊に 金沢の団体 /北陸

出版記念シンポジウムに集まった執筆者ら=金沢市で、久木田照子撮影

 研究者や医療・福祉関係者らでつくる市民団体「医療・福祉問題研究会」(金沢市、約130人)が昨年末、設立から30年間の研究をまとめた「医療・福祉と人権 地域からの発信」(旬報社)を発刊した。過疎集落の生活調査や海外視察といった会員らの活動を振り返り、医療・福祉の充実を目指した提言を収録している。

 城北病院(同市)の莇(あざみ)昭三医師や、井上英夫・金沢大名誉教授ら約20人が文章を寄せた。井上さんらが長く交流したハンセン病回復者で、元患者らの国賠訴訟全国原告団協議…

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