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発表会

岐阜大生が都市計画案 柴橋市長と議論 「暮らす人の気持ちが基礎」学ぶ /岐阜

 岐阜大の学生17人が岐阜市の都市計画プラン見直し案や、市役所本庁舎、南庁舎の跡地利用案を提案する公開発表会が7日、同市柳ケ瀬通の情報交流拠点「柳ケ瀬あい愛ステーション」で開かれた。指導した出村嘉史准教授、杉浦聡志助教のほか、柴橋正直市長や市職員、柳ケ瀬商店街関係者らが耳を傾けた。【高橋龍介】

 同大工学部社会基盤工学科3年生の「都市地域計画論」、2年生の「景観デザイン」の研究発表として実施された。学生が責任感を感じながら提案する教育効果と、提案が市民の発想を刺激することを期待して公開された。

 新庁舎建設に伴い、現本庁舎・南庁舎跡地の利用法の検討が進んでいる。学生は模型を作り「駐車場と公園」…

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