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歴史小説

近江題材に執筆 赤神諒さん、知事を表敬 /滋賀

三日月大造滋賀県知事(右)を表敬訪問した歴史小説家の赤神諒さん=同県公館で、北出昭撮影

 近江を舞台にした歴史小説2作を昨年末に出版した作家、赤神諒(あかがみりょう)(本名、越智敏裕)さん(47)が1日、大津市の県公館で三日月大造知事を表敬訪問した。

 赤神さんは京都市出身で同志社大学文学部卒。在学中に司法試験に合格し、現在は上智大学教授。2017年、「大友二階崩れ」で第9回日経小説大賞を受賞し作家デビュー。弁護士活動もしており、「ブレーク…

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