メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

歴史小説

近江題材に執筆 赤神諒さん、知事を表敬 /滋賀

三日月大造滋賀県知事(右)を表敬訪問した歴史小説家の赤神諒さん=同県公館で、北出昭撮影

 近江を舞台にした歴史小説2作を昨年末に出版した作家、赤神諒(あかがみりょう)(本名、越智敏裕)さん(47)が1日、大津市の県公館で三日月大造知事を表敬訪問した。

 赤神さんは京都市出身で同志社大学文学部卒。在学中に司法試験に合格し、現在は上智大学教授。2017年、「大友二階崩れ」で第9回日経小説大賞を受賞し作家デビュー。弁護士活動もしており、「ブレーク…

この記事は有料記事です。

残り267文字(全文444文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  2. Hey! Say! JUMP有岡さん「アイドル界の池上彰さん目指す」 新連載で
  3. 「2球で3アウト」無死走者なしで珍事 高校野球で 関係者は「初耳」
  4. ウソだった…宮迫博之ら11人を謹慎処分「2万〜3万円のギャラの芸人も 最初から全てを話すべきだった」(スポニチ)
  5. 女子中学生を2年監禁 寺内被告に懲役12年 東京高裁判決

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです