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児童虐待

通告、14年連続増 昨年、初の8万人超

警察が児童相談所に通告した子どもの人数

 警察庁は7日、親などから虐待を受けた疑いがあるとして、全国の警察が昨年に児童相談所(児相)に通告した18歳未満の子どもは8万104人に上ったと発表した。統計を取り始めた2004年から14年連続の増加で、初めて8万人を超えた。虐待への社会の関心の高まりが反映された形だが、幼い命が犠牲になるケースは後を絶たない。

 通告の内容は、言葉による脅しや無視など心を傷つける「心理的虐待」が5万7326人(前年比23・4%…

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