メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論点

平成の軌跡 大学改革

尾池和夫・京都造形芸術大学長=川平愛撮影

 平成を通して大学は改革を迫られ続けてきた。昭和末期には学生が遊びほうける「レジャーランド」と皮肉られ、「停滞」を指弾されたが、今や国公私立を問わず、研究成果の質・量や、予算と受験生の獲得などの競争にさらされている。2004年の国立大法人化時、京都大学長として対応した尾池和夫・京都造形芸術大学長(78)に改革の影響とあるべき大学像を聞いた。【聞き手・鈴木英生】

この記事は有料記事です。

残り3596文字(全文3777文字)

コメント

投稿について

読者の皆さんと議論を深める記事です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

利用規約

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

  2. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  3. ORICON NEWS 山口百恵“伝説の引退コンサート”1度限りの再放送決定 若い世代も感動

  4. 自公、幹部の銀座クラブ出入りで危機感 野党「店罰して議員罰しないのは言語道断」

  5. 新型コロナ・私権制限をどう見る 「政府の責任だけではない」 危機管理の観点で見た第3波 先崎日大教授

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです