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リチウムイオン蓄電池事故 5年で2.5倍 7割は火災

発煙・発火したリコール品のモバイルバッテリー(実験)=NITE提供

 ノートパソコンなどに使うリチウムイオン蓄電池について、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)は、発火などの事故が2013年度から17年度の5年間に582件発生したと発表。約7割の402件が火災になっていた。事故は年々増加しており、13年が70件、17年は175件で2・5倍になった。

 リチウムイオン蓄電池は、ノートパソコンやスマートフォンの本体やバッテリーなどに使用。スマートフォンを充電するモバイルバッテリーの事故が150件、次いでノートパソコン142件、スマートフォン79件など。ほか、電動アシスト自転…

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