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いだてん

「昭和元禄落語心中」作者がイラスト 「好きなものしかありません」

雲田はるこさんがNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」を描いたイラスト(C)雲田はるこ

 マンガ「昭和元禄落語心中」の雲田はるこさんがNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)」を描いたイラストが8日、ドラマの公式サイトで公開された。主人公・金栗四三(中村勘九郎さん)や三島弥彦(生田斗真さん)、嘉納治五郎(役所広司さん)、美濃部孝蔵(森山未來さん)らを描いた。

 雲田さんは「明治の浅草、志ん生の落語とお家。昭和の人々と建物。元気の権化みたいな人々。好きなものしかありません」とコメントを寄せている。

 「いだてん」は、日本人が初めて五輪に出場した明治の終わりから、東京五輪が開催された1964年までおよそ半世紀を描くオリジナルストーリー。勘九郎さんが日本で初めて五輪に参加したマラソン選手の金栗四三、阿部サダヲさんが東京五輪実現に執念を燃やす政治記者の田畑政治(たばた・まさじ)を演じ、“リレー”形式で主演のバトンをつなぐ。宮藤官九郎さんが脚本を担当。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送中。

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