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フィギュアスケート

4大陸選手権 男子ショートプログラム 詳報(2019年2月8日=現地2月7日、米アナハイム)

宇野4位発進、田中7位、友野は12位

【フィギュア4大陸選手権男子SP】宇野昌磨(日本)の演技=米カリフォルニア州アナハイムで2019年2月7日、AP
【フィギュア4大陸選手権男子SP】宇野昌磨(日本)の演技=米カリフォルニア州アナハイムで2019年2月7日、AP
【フィギュア4大陸選手権男子SP】宇野昌磨(日本)の演技=米カリフォルニア州アナハイムで2019年2月7日、AP
【フィギュア4大陸選手権男子SP】田中刑事(日本)の演技=米カリフォルニア州アナハイムで2019年2月7日、AP
【フィギュア4大陸選手権男子SP】田中刑事(日本)の演技=米カリフォルニア州アナハイムで2019年2月7日、AP
【フィギュア4大陸選手権男子SP】友野一希(日本)の演技=米カリフォルニア州アナハイムで2019年2月7日、AP
【フィギュア4大陸選手権男子SP】ビンセント・ゾウ(米国)の演技=米カリフォルニア州アナハイムで2019年2月7日、AP
【フィギュア4大陸選手権男子SP】キス&クライで自己最高得点を確認し、ガッツポーズのビンセント・ゾウ(米国)=米カリフォルニア州アナハイムで2019年2月7日、AP
【フィギュア4大陸選手権男子SP】チャ・ジュンファン(韓国)の演技=米カリフォルニア州アナハイムで2019年2月7日、AP
【フィギュア4大陸選手権男子SP】チャ・ジュンファン(韓国)の演技=米カリフォルニア州アナハイムで2019年2月7日、AP
【フィギュア4大陸選手権男子SP】金博洋(中国)の演技=米カリフォルニア州アナハイムで2019年2月7日、AP
【フィギュア4大陸選手権男子SP】金博洋(中国)の演技=米カリフォルニア州アナハイムで2019年2月7日、AP
【フィギュア4大陸選手権男子SP】カリージョ(メキシコ)の演技=米カリフォルニア州アナハイムで2019年2月7日、AP

【フィギュア4大陸選手権男子SP】カリージョ(メキシコ)の演技=米カリフォルニア州アナハイムで2019年2月7日、AP

 男子SPの結果

1、ビンセント・ゾウ(米国)100.18点  テクニカルエレメンツ57.93 プログラムコンポーネンツ42.25

2、チャ・ジュンファン(韓国)97.33点  テクニカルエレメンツ54.52 プログラムコンポーネンツ42.81

3、金博洋(中国)92.17点  テクニカルエレメンツ49.85 プログラムコンポーネンツ42.32

4、宇野昌磨(トヨタ自動車)91.76点  テクニカルエレメンツ46.94 プログラムコンポーネンツ44.82

5、キーガン・メッシング(カナダ)88.18点  テクニカルエレメンツ45.75 プログラムコンポーネンツ42.43

6、ジェイソン・ブラウン(米国) 86.57点  テクニカルエレメンツ41.79 プログラムコンポーネンツ44.78

7、田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)83.93点  テクニカルエレメンツ43.44 プログラムコンポーネンツ40.49

8、ナム・グエン(カナダ)79.55点  テクニカルエレメンツ40.94 プログラムコンポーネンツ38.61

9、樋渡知樹(米国)76.95点  テクニカルエレメンツ39.73 プログラムコンポーネンツ37.22

10、ブレンダン・ケリー(オーストラリア)76.81点  テクニカルエレメンツ39.99 プログラムコンポーネンツ36.82

11、ニコラ・ナドー(カナダ)74.44点  テクニカルエレメンツ36.86 プログラムコンポーネンツ37.58

12、友野一希(同志社大)74.16点  テクニカルエレメンツ35.70 プログラムコンポーネンツ39.46

13、アンドリュー・ドッズ(オーストラリア)71.91点  テクニカルエレメンツ36.87 プログラムコンポーネンツ35.04

14、ドノバン・カリージョ(メキシコ)71.16点  テクニカルエレメンツ38.74 プログラムコンポーネンツ32.42

15、張鶴(中国)67.3867.38点  テクニカルエレメンツ35.20 プログラムコンポーネンツ33.18

16、イ・ジュンヒョン(韓国)64.19点  テクニカルエレメンツ31.77 プログラムコンポーネンツ33.42

17、マイカ・タン(台湾)62.9562.95点  テクニカルエレメンツ33.52 プログラムコンポーネンツ29.43

18、ジュリアン志傑乙(マレーシア)61.23点  テクニカルエレメンツ29.08 プログラムコンポーネンツ33.15

19、マイカ・カー・リネット(タイ)57.4557.45点  テクニカルエレメンツ29.16 プログラムコンポーネンツ28.29

20、ハリソン・ジェン・エン・ウォン(香港)56.27点  テクニカルエレメンツ28.92 プログラムコンポーネンツ27.35

21、イ・シヒョン(韓国)56.03点  テクニカルエレメンツ24.82 プログラムコンポーネンツ31.21

22、ニキータ・マンコ(カザフスタン)51.15点  テクニカルエレメンツ24.64 プログラムコンポーネンツ26.51

23、レスリー・マン・チュク・イプ(香港)50.40  テクニカルエレメンツ24.37 プログラムコンポーネンツ27.03

24、マーク・ウェブスター(オーストラリア)50.24点  テクニカルエレメンツ21.34 プログラムコンポーネンツ28.90

    ◇      ◇

25、周凱翔(マレーシア)46.38点  テクニカルエレメンツ19.26 プログラムコンポーネンツ27.12

(24位までが、9日のフリーに進出)

++++++++++++++++++

・最終25番滑走、金博洋(中国)。驚異の4回転ジャンパーで2016年、2017年世界選手権3位、前回大会の王者。

これも素晴らしい演技で92.17、3位に食い込んだ。

・24番滑走、キーガン・メッシング(カナダ)。88.18で暫定4位に。

・23番滑走、ビンセント・ゾウ(米国)。昨年は、平昌五輪は6位入賞と健闘したが、世界選手権ではフリーで大失敗し、14位に沈んだ苦い経験がある。

ゾウが素晴らしい演技!SPの自己最高点を更新、100.18で暫定トップに躍り出た!

・22番滑走、宇野昌磨(トヨタ自動車)が登場。昨年の平昌五輪、4大陸選手権、世界選手権はすべて2位。「優勝を」という固い決意でこの大会に臨んだ宇野。

91.76で暫定2位。チャ・ジュンファンに届かず。フリーで巻き返し成るか。

・21番滑走、ジェイソン・ブラウン(米国)。昨年のこの大会では3位86.57で暫定2位に。

・いよいよ最終第5滑走へ

・20番滑走、田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)が登場。

今季自己最高となる83.93で暫定2位に。

・19番滑走、ブレンダン・ケリー(オーストラリア)が登場。76.81で暫定4位

・18番滑走、友野一希(同大)が登場。2018年世界選手権5位の実績を持つ友野

74.16で暫定5位。

・17番滑走、チャ・ジュンファン(韓国)が登場。まだ17歳だが、昨年のGPファイナルでは3位に入っている。

会心の演技で、97.33 大差をつけて暫定トップに。

・16番滑走、ナム・グエン(カナダ)が登場。日本でも人気のグエン

79.55で暫定トップに立つ。

・第4グループの演技が始まる

・15番滑走、ニコラ・ナドー(カナダ)。74.44で暫定2位に。

・14番滑走、樋渡知樹(米国)。

両親は日本人だが、米国で生まれ、米国籍の樋渡が76.95で暫定首位にたった。

・13番滑走、ジュリアン志傑乙(マレーシア)は61.23

・12番滑走、周凱翔(マレーシア)は46.38で暫定最下位

・11番滑走、アンドリュー・ドッズ(オーストラリア)は71.91で暫定首位に

・第3グループの演技が始まる

◇第2グループまで演技終了 暫定順位は以下の通り

1、ドノバン・カリージョ(メキシコ)71.16

2、張鶴 (中国)67.38

3、イ・ジュンヒョン(韓国)64.19

4、マイカ・タン (台湾)62.95

5、マイカ・カー・リネット(タイ)57.45

6、ハリソン・ジェン・エン・ウォン(香港)56.27

7、イ・シヒョン(韓国) 56.03

8、ニキータ・マンコ(カザフスタン)51.15

9、レスリー・マン・チュク・イプ (香港)50.40

10、マーク・ウェブスター(オーストラリア)50.24

 フィギュアスケートの4大陸選手権は7日(日本時間8日)、米カリフォルニア州のアナハイムで開幕した。男子ショートプログラムには、日本からは宇野昌磨(トヨタ自動車)田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)友野一希(同大)の3人が出場する。友野は第4グループの18番滑走、田中は20番滑走、宇野は最終第5グループの22番滑走で登場する。

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