特集

LGBT

性別にとらわれず自分らしく生きるために、声を上げる人たちが増えています。当事者の思いや社会の課題を追います。

特集一覧

事実婚も検討中 知事が明らかに 茨城県パートナーシップ制度

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 県が都道府県としては初めて導入を検討しているLGBTなど性的少数者のカップルを公的に認める「パートナーシップ制度」をめぐり、大井川和彦知事は7日の定例記者会見で、制度の対象者について「(戸籍上異性同士の)事実婚も含め検討中」との考えを明らかにした。事実婚のカップルについては、千葉市がパートナー制度で対象者としている。

 大井川知事は制度導入の背景を「県総合計画を作るとき、多様性のある社会を築くという方針の下、さまざまな検討をしてきた」と説明。その上で事実婚のカップルを対象に含めるかどうかは「幅広い多様性を認めていく形にできるか内部検討中だ」と述べた。

この記事は有料記事です。

残り264文字(全文542文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集