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肺がん細胞 死滅法解明 金沢大教授ら 根治に期待

 がん細胞を狙い撃ちする「分子標的薬」から、たんぱく質を使って生き延びる肺がん細胞のメカニズムを、金沢大がん進展制御研究所の矢野聖二教授(腫瘍内科)を中心とした共同研究チームが解明した。たんぱく質の働きを抑える薬と併用することで、肺がんの根治が期待できるという。このほど英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」(電子版)に発表した。

 研究は、日本人の肺がん患者の25%で確認される「EGFR」と呼ばれる遺伝子の変異に特化したもの。こ…

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