メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

いじめ事例をAIで分析 将来は深刻化予測も 大津市教委

いじめ重大化をAIで予測(え・堀内まりえ)

 過去に小中学校から寄せられたいじめの事例をAI(人工知能)で分析する取り組みを大津市教委が今春から始める。類型化して各校に参考にしてもらうほか、将来はいじめが深刻化する確率をAIに試算させることも検討する。同市では2011年に、いじめを受けた市立中学2年の男子生徒が自殺しており、市は「いじめの早期発見・対応につなげたい」と期待している。

 市の19年度当初予算案に、データの加工費など91万円を計上した。市によると全国初の取り組み。

この記事は有料記事です。

残り532文字(全文749文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  2. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  3. 「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷

  4. 新たに21人の感染確認、1万7306人に 死者12人増、865人 新型コロナ

  5. 第2波で再び経済ストップ? 宣言解除後は「底をはい続けるL字形」との指摘も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです