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いじめ事例をAIで分析 将来は深刻化予測も 大津市教委

いじめ重大化をAIで予測(え・堀内まりえ)

 過去に小中学校から寄せられたいじめの事例をAI(人工知能)で分析する取り組みを大津市教委が今春から始める。類型化して各校に参考にしてもらうほか、将来はいじめが深刻化する確率をAIに試算させることも検討する。同市では2011年に、いじめを受けた市立中学2年の男子生徒が自殺しており、市は「いじめの早期発見・対応につなげたい」と期待している。

 市の19年度当初予算案に、データの加工費など91万円を計上した。市によると全国初の取り組み。

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