メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

WEB CARTOP

見た目も悪いが操作もし辛い! ハンドルが「ツルツル」「テカテカ」になる原因と対策

情報提供:カートップ

見た目も悪いが操作もし辛い! ハンドルが「ツルツル」「テカテカ」になる原因と対策

経年劣化の場合もあるがほとんどは手の皮脂などの汚れが原因

 クルマを運転しているとき、つねに手が触れている部分の代表格がステアリングだ。またマニュアル車の場合は、シフトノブも頻繁に操作するため触れることが多いだろう。新車のうちは落ち着いた色合いだったステアリングも、使い込んでいくうちにテカテカになってきてしまった経験はないだろうか?

 それを使い込んだ味と思えればいいのかもしれないが、やはり新車時のようなしっとりした風合いを取り戻したいと思う人もいるハズ。そこで今回はテカテカになったステアリングやシフトノブを復活させる方法をお伝えしたい。

 そもそもステアリングがテカテカになるのは、ふたつの理由がある。まずひとつはステアリングの操作を繰り返すことによって、ステアリング本体が摩耗していった結果、テカテカになるというもの。これは商用車などに採用されることが多いウレタンステアリングでよく見られる状態だ。そしてもうひとつの理由はステアリングを握る手のひらから出る汗や皮脂が、ステアリングの表皮に入り込んでしまってテカテカになるというものだ。

ハンドル

 前者の理由だと、そもそも摩耗が原因ということで元に戻すことは難しいが、後者の場合はさまざまな手法で元に戻すことができる可能性が残っている。

【続きはこちら】


情報提供:カートップ

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トランプ氏握手の作家ら「ご招待」? 桜井よしこ氏ら 「打ち合わせなし」
  2. 「くれぐれも飲み過ぎない」 ビザなし交流で注意 丸山議員発言で警戒
  3. JR北海道 猛暑で運休 レール変形の恐れ
  4. コトバ解説 「アフリカゾウ」と「アジアゾウ」の違い
  5. クマの出没、山口県内で相次ぐ 過疎化で生息域管理難航、進出域拡大

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです