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憂楽帳

震災から学ぶこと

 74年前の1月13日、愛知県三河地方を大地震が襲った。家屋の全半壊2万戸以上、死者2300人余りを出したが、太平洋戦争下の報道管制で被害は「隠された」と言われる。

 先日、犠牲者の法要が営まれた同県西尾市の寺を訪ねた。市内に建設予定の公共施設を巡る市長と市民の対話で、三河地震に関心を持ったからだ。一昨年秋の対話で最新の耐震基準を満たして…

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