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19年度当初予算案 一般会計1兆8299億円 県債残高、5年連続減へ(その2止) /神奈川

 外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管法が4月に施行されるのを受け、県の各部署で新たな外国人関連事業を盛り込んだ。

 介護人材不足を解消するため、留学生と介護施設などとのマッチング支援や、受け入れる介護施設などでの奨学金支給支援に4929万円を計上した。

 また、外国人留学生向けの就職支援講座や県内中小企業との合同会社説明会の開催に1785万円を計上。生活支援として「多言語支援センターかながわ」での対応言語数拡充などに3347万円をつけた。【国本愛】

 風疹が昨年大流行したことを受け、風疹撲滅に向けた取り組みに1億3508万円を計上した。

 これまでは妊娠を希望する女性とその夫らに限っていた「抗体検査」の無料実施対象を、31~60歳の男性に広げる。子どもの頃に定期接種の機会がなかった成人男性が患者の多くを占めるためで、厚労省が昨年12月、39~56歳男性の抗体検査とワクチン接種の原則無料化を決めている。

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