メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

福祉避難所の課題を整理 岡山市が研修会 受け入れ基準を明確化 スムーズ運用へ、マニュアル改定案説明 /岡山

豪雨の際の対応を振り返る研修会に参加した施設の関係者たち=岡山市北区大供2で、林田奈々撮影

 西日本豪雨における福祉避難所の課題を整理して今後に生かそうと、岡山市は8日、災害時に福祉避難所となる施設の関係者を集めた研修会を同市北区で開いた。受け入れ対象者の基準などあやふやだった部分を明確化したマニュアルの改定案を説明し、理解を求めた。今後の災害ではよりスムーズな運用を目指す。【林田奈々】

 福祉避難所は、災害時に一般の避難所で過ごすことが難しい高齢者や障害者などの要配慮者を受け入れる。市は70の施設と協定を結び、災害時は福祉避難所になってもらうことにしている。だが、これまで大きな災害がなく、今回の豪雨が初めての運用だった。発災後に15施設が計67人を…

この記事は有料記事です。

残り425文字(全文707文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「クルーズ船で入国し失踪」外国人 初の年間100人超 九州で全体7割
  2. 三鷹でアパート火災、1階の部屋から1遺体
  3. レオパレスの融資実態、一斉調査へ 金融庁、施工不良問題巡り
  4. 硫黄島戦没者遺骨 遺族「DNA鑑定を」 厚労省は「遺品なし」理由に拒否
  5. 大坂選手「成功より幸福感大事」 コーチ契約解消で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです