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西日本豪雨

福祉避難所の課題を整理 岡山市が研修会 受け入れ基準を明確化 スムーズ運用へ、マニュアル改定案説明 /岡山

豪雨の際の対応を振り返る研修会に参加した施設の関係者たち=岡山市北区大供2で、林田奈々撮影

 西日本豪雨における福祉避難所の課題を整理して今後に生かそうと、岡山市は8日、災害時に福祉避難所となる施設の関係者を集めた研修会を同市北区で開いた。受け入れ対象者の基準などあやふやだった部分を明確化したマニュアルの改定案を説明し、理解を求めた。今後の災害ではよりスムーズな運用を目指す。【林田奈々】

 福祉避難所は、災害時に一般の避難所で過ごすことが難しい高齢者や障害者などの要配慮者を受け入れる。市は70の施設と協定を結び、災害時は福祉避難所になってもらうことにしている。だが、これまで大きな災害がなく、今回の豪雨が初めての運用だった。発災後に15施設が計67人を…

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