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全日本新春ネット書道展

大賞に福山・峰松さん 最優秀学校賞・福山誠之館高と戸手高 /広島

 日本書道文化協会(会長=大楽華雪毎日書道会常任顧問)が主催する第6回全日本新春ネット書道展(県、福山市、毎日新聞社など後援)の入賞作品が決まり、個人の部最高賞の大賞には峰松建太さん(福山市)の条幅作品が選ばれた。峰松さんは隷書で「宣景福同介祉」(景福(けいふく)を宣(の)べて介祉(かいち)を同(あつ)む)と書いた。団体の部の最優秀学校賞は、県立福山誠之館高と県立戸手高が受賞した。

 学年別に設定された課題に、県内外から計1270点(毛筆576点、硬筆543点、条幅151点)が応募。特別賞に93点、金賞に159点が決まった。特別賞、金賞の作品及び受賞者名と、銀賞と銅賞の出品者名は、月刊書道誌「書玄」のホームページ(http://syogen.sakura.ne.jp/sinsyunnet.html)で紹介される。

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