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西日本豪雨

大洲市、暫定版の復興計画方針示す 23年度までに88事業 /愛媛

委員から住民の安心・安全の確保を求める声が上がった愛媛県大洲市復興推進協議会=同市役所で、中川祐一撮影

 昨年7月の西日本豪雨で大洲市は暫定版の復興計画をまとめ、8日、市民の代表らでつくる市復興推進協議会に示した。計画は2023年度までの6年間を3段階に分けて、災害公営住宅の建設など全88事業を位置づけた。3月に確定版を策定する。

 計画は「市民生活の再生」「生活基盤の再生」「経済・産業の再生」「防災力の向上」の四つを柱に14項目の基本方針を定め、各事業を位置づけた。「市民生…

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