メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

生徒会サミット

田川の8中学、市に外国人誘客プラン提言 「私たちの英語力で」「心のバリアフリー」 /福岡

 田川市内八つの市立中学校による第7回生徒会サミットが8日開かれ、市の魅力を外国人に発信する観光戦略「市を元気にするインバウンド構想」を提言した。「中学生の英語力の活用」「設備と心の障壁をなくすバリアフリー」など主体的な取り組みに、市英語教育アドバイザーの木村松雄・青山学院大文学部教授は「アイデアを共有することが大事。みなさんなら必ずできる」と励ました。【峰下喜之】

 市は交流人口拡大による地場産業振興に向けて観光に力を入れている。昨年夏には2020年東京パラリンピックで独車いすフェンシング選手団のキャンプ地に決まったことから、生徒会の顧問が1月に集まり「外国人に田川市をアピールする活動を通じて市全体を活性化させたい」と今回のテーマを決めた。

この記事は有料記事です。

残り358文字(全文682文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪都構想 反対が賛成上回る 9月上旬の前回調査から賛否逆転 世論調査

  2. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

  3. 群馬県警大泉署で10人がコロナ感染 署長含む7割が自宅待機 運転免許業務停止

  4. アメリカを歩く 大統領選後も残る「トランプなるもの」 ある支持者が語った正しさへの憎しみ

  5. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです