メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

パネル展

心の傷を理解して 被害者遺族らの手記展示 長崎市立図書館 /長崎

 県内で起きた事件や事故で肉親を失った遺族の手記などを紹介するパネル展が、長崎市興善町の市立図書館で開かれている。心の傷を抱えて生きる苦しみや、支援について知ってもらおうと県警が主催した。15日まで。観覧無料。

 亡くなった7人の遺族8人が、故人の写真などを添えた手記を寄せた。このうち、対馬市で2016年12月に起きた放火殺人事件で夫と娘を失った女性は、「…

この記事は有料記事です。

残り268文字(全文446文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 農業後継者、高専、120年超す伝統校…センバツ21世紀枠 9候補はこんな学校

  2. JR茨木駅で男性転落、右足一部切断の重傷 約3万人に影響

  3. 白いマダコを展示 水族館スタッフ「擬態できず、苦労したと思う」 下関・海響館

  4. 転落死 男子中学生が転落死 インフルエンザで療養 広島 /広島

  5. 新千歳発の全日空機、引き返す 客室に「白い粉」拡散

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです