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東京大気汚染訴訟

ぜんそく治療費助成を 患者ら「全国一律」求め調停申請へ

 国などを相手に裁判を闘った東京大気汚染訴訟のぜんそく患者らが18日、全国一律の医療費助成を求めて、公害等調整委員会に公害調停を申し立てる。代理人の弁護士が8日に明らかにした。約12年前の和解で勝ち取った医療費の全額助成が縮小された問題があり、患者側は「完治する病気ではなく高額な治療費が継続的にかかる。助成がなければ安心して暮らせない」と訴えている。【松本惇】

 代理人の西村隆雄弁護士によると、全国公害患者の会連合会のほか、首都圏や愛知、大阪などに居住する患者…

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