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築地閉鎖で街に?風評被害対応でネズミ駆除費を補助 東京・中央区

 東京都中央区は2019年度から、ネズミ駆除に対する補助制度を始める。背景にあるのは築地市場の閉鎖。「市場内外にいたネズミが餌を求め、銀座地区など繁華街へ移動するのでは」などと言われた。区や商工関係者によると実際には「増加は確認されていない」というものの、気がかりなのは風評被害。20年東京五輪・パラリンピックが迫る中、区はネズミ駆除を徹底して「清潔で安心・快適なマチ」をアピールする。【高橋昌紀】

 区はこれまでも、独自のネズミ駆除対策を実施してきた。毎年11~3月、区内全域に約5000台のわなを設置し、200~300匹を捕獲している。昨年7月には特別チームを編成し、市場周辺の築地・銀座地区と勝どき・豊海地区にわな約8500台を設置。11月末までに約400匹を捕獲したという。

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