メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

米中閣僚級協議、北京で14日から 知的財産権などで協議難航か

1月の米中通商協議に臨む米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表(右列手前から4人目)と中国の劉鶴副首相(左列手前から5人目)ら=ワシントンで2019年1月30日、代表撮影

 【ワシントン中井正裕】米ホワイトハウスは8日、米中貿易戦争の収束に向けた閣僚級通商協議を14、15日に北京で開くと発表した。1月末にワシントンで開催して以来、今年2回目。知的財産権の侵害対策など中国の構造改革を巡って両国の主張には隔たりがあり、3月1日の交渉期限に向け協議は難航しそうだ。

 閣僚級協議には米側交渉責任者の米通商代…

この記事は有料記事です。

残り245文字(全文410文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米国防総省「強い懸念と失望表明」 韓国のGSOMIA破棄で声明

  2. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  3. 中谷元防衛相「最悪の決断」 韓国のGSOMIA破棄に

  4. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  5. 韓国政府、GSOMIAを破棄へ 安保会合で決定

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです