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ギョーザ購入額、宇都宮市また首位陥落 1年で浜松市が再逆転

JR宇都宮駅前で観光客を迎えるギョーザ像=宇都宮市のJR宇都宮駅で2018年1月30日午後3時6分、高橋隆輔撮影

 「ギョーザの街」を掲げる宇都宮市が、2018年の1世帯当たりの年間ギョーザ購入額で2年ぶりに浜松市に次ぐ2位となった。宇都宮市は3242円で前年の4258円から大きく減少したが、浜松市は3501円で前年とほぼ同額のため逆転された。3位は宮崎市で3107円。8日発表の総務省家計調査で明らかになった。

 市観光交流課の担当者は「購入額が落ち込んだ理由は分からないが、3、4、12月の購入額が伸び悩み…

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