メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

暴力団6団体、銃器使用の「自重」通達 五輪・パラで摘発強化を警戒

暴力団が銃使用を「自重」と通達

 全国で暴力団関係者による発砲事件が相次ぐ中、関東の主要暴力団組織でつくる団体が今月、加盟組織に対し銃器使用の「自重」を求める通達を出した。警視庁は2020年東京五輪・パラリンピックを控え、暴力団側が警察の摘発強化を警戒していることの表れとみている。

 通達を出したのは、指定暴力団住吉会や稲川会など関東の暴力団6団体が加盟する「関東親睦会」。在京暴力団同士のトラブル処理などを担った「関東二十日会」の後継団体として、2014年に発足したとされる。

 捜査関係者などによると、通達は2月上旬に加盟組織にファクスで送付された。内容は発砲事件が相次いでい…

この記事は有料記事です。

残り313文字(全文586文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 元AKB48・高城亜樹&J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」
  2. 「浴槽放置でゲームの時間でき好都合」乳児死亡容疑の父
  3. 「100円で150円カフェラテ」62歳男性を不起訴処分 福岡
  4. 大阪市教委 風俗店でアルバイト、女性講師を停職処分
  5. ブラックバイト訴訟 大学生「怖くて辞められず」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです