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川内原発、事故想定の避難訓練 最多5000人参加 外国人誘導も

テレビ会議で被害状況を報告し合う川内原発30キロ圏の市町と県の担当者ら=鹿児島県庁で2019年2月9日午前8時20分、菅野蘭撮影

 九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の重大事故を想定した県と原発30キロ圏9市町による防災訓練が9日、あった。訓練は毎年実施しており、2015年の再稼働後は4回目。今回は過去最大の約5000人が参加し、外国人観光客への避難誘導なども確認した。

 訓練は、最大震度7の地震で川内原発1号機の全…

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