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前橋 自動運転路線バス のんびり、ひたすら直進 運転手はタブレット操作 /東京

 バスやタクシーの自動運転って実用化が進むのだろうか。公道実験は増えており、既存のバス路線で3カ月以上運用しているのが前橋市の路線バスだ。実際の乗り心地や雰囲気は--。最先端のバスに揺られながら、車社会の未来に思いをはせてみた。【尾崎修二】

 1月下旬、冬晴れのJR前橋駅北口ロータリーの3番乗り場にハイテクバスがやって来た。バスのフロントに「自動運転実証実験」と大書され、上部に全方位カメラやレーザーセンサーを積んでいる。

 バスは、前橋駅と上毛電鉄中央前橋駅を結ぶ片道約1キロを往復する。駅前ロータリーへの出入り以外ひたすら直進である。料金100円で、昨年12月から全国で初めて営業運行を始めた。

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