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川崎市議会

AIで即座に発言表示 耳不自由でも傍聴可能 /神奈川

 川崎市議会は12日開会の定例会から、人工知能(AI)を利用し、議員らの話を即座に文字として表示するモニターを本会議場の傍聴席に設置する。障害者や高齢者ら耳の不自由な人でも審議が傍聴できるようになる。市議会局によると、同様のシステムの導入は全国の議会で初という。

 スマートフォンのアプリになっているソフトを使い、音声を…

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