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米中

再び閣僚級協議 首脳会談へ筋道探る 14、15日

 【ワシントン中井正裕】米ホワイトハウスは8日、米中貿易戦争の収束に向けた閣僚級通商協議を14、15日に北京で開くと発表した。閣僚級協議に先立ち11日から次官級協議を開く。トランプ大統領は中国の習近平国家主席との首脳会談で最終合意するとの考えを示しており、3月1日の交渉期限が迫るなか、閣僚級協議で首脳会談開催に向けた筋道を付けられるかが焦点となる。

 1月末にワシントンで開かれた前回の閣僚級協議では、中国側が対米貿易黒字を解消するための米国産品の輸入拡大計画や知的財産保護の強化策を提示。一方、米側は、中国が国策として進めるハイテク産業育成策の抜本的見直しや、通商協議での合意事項の実施状況を検証する仕組みを求めた。

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