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ヒバクシャ

2019冬/1 74年後に手帳交付 92歳元徴用工へ

家族や支援者が見守る中、長崎市の篠崎桂子援護課長(右)から被爆者健康手帳を受け取るペ・ハンソプさん=韓国・南海郡で1月28日

 原爆の投下から74年になり、被爆者の救済は時間との闘いが続く。一方、米露が中距離核戦力(INF)全廃条約からの離脱を表明し、時計の針を大きく巻き戻そうとする核保有国に世界が揺さぶられている。先月、手帳を手にした元徴用工の男性の話から始める今シリーズで、被爆の記憶を伝え続けることの大切さを問い直したい。

 1月28日、韓国南部・慶尚南道南海郡の自宅で、〓漢燮(ペハンソプ)さん(92)は長崎市の篠崎桂子援…

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