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松江・島根原発、市民が討論 当事者意識高め、建設的に=松江支局・根岸愛実

原発について考えを巡らす「自分ごと化会議」の参加者ら。立って司会進行するのは「構想日本」の伊藤伸さん=松江市で2019年1月13日、根岸愛実撮影

 全国で唯一、県庁所在地にある中国電力島根原発(松江市)の在り方を巡り、無作為抽出の市民が、自らの問題と捉えて話し合う「自分ごと化会議」が昨秋から開かれている。インターネット上だけでなく、今や国会でも異なる意見の相手に耳を傾けず、罵倒する光景が目立つ。迷いながらも丁寧に問題に向き合おうとする議論の現場を取材した。

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