メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

にほんでいきる

外国からきた子どもたち 支援届けた全戸訪問 震災契機、岐阜で成果

 日本に住民登録がありながら就学不明になっている外国籍の子どもについて、岐阜県可児市は全国に先駆けて2003年から全世帯の訪問調査をしてきた。中心になってきたのは愛知淑徳大の小島祥美(よしみ)准教授(45)だ。調査によって、学校に通い続けるのが難しく、15歳未満で就労や妊娠するケースも明らかになり、教育支援の充実につながった。【奥山はるな】

 小島さんが初めて外国籍の不就学児に出会ったのは、大阪外国語大(現大阪大)の学生だった1998年。阪…

この記事は有料記事です。

残り1163文字(全文1384文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

  3. 人生は夕方から楽しくなる 政治ジャーナリスト・田崎史郎さん 「地獄」見たからこそ、分かることがある

  4. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  5. 下関署の女性巡査が福岡の風俗店でバイト 減給処分受け依願退職

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです