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虐待

「どの家庭でも起こりえる」 社会全体の問題 報道写真家の女性訴え

 子どもの頃に虐待を受け、傷を負ったまま成長した人々を撮影し続けるフォトジャーナリストがいる。長谷川美祈(みき)さん(45)=神奈川県秦野市。「虐待の背景には、個人だけではなく、社会全体でとらえるべき問題が含まれている」と訴える。

 長谷川さんは、子どもや女性を取り巻く社会問題をテーマに活動する。2017年に自費出版した写真集「Internal Notebook」は、海外を中心に評価されている。

 9歳の娘と夫の3人家族。母乳が出にくく、産後うつのような体験もした。必死に子育てしているのに、なぜ…

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