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川崎市議会 AIで即座に発言表示 耳不自由でも傍聴可能

傍聴席に設置されたモニター。審議の内容が文字で読める=川崎市議会本会議場で2019年2月5日12時20分、市村一夫撮影

 川崎市議会は12日開会の定例会から、人工知能(AI)を利用し、議員らの話を即座に文字として表示するモニターを本会議場の傍聴席に設置する。障害者や高齢者ら耳の不自由な人でも審議が傍聴できるようになる。市議会局によると、同様のシステムの導入は全国の議会で初という。

 スマートフォンのアプリになっているソフトを使い、音声を…

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