メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

情報誌「ぴあ」をアプリで復活 紙とデジタルの「いいところ取り」を実現

イラストレーターの及川正通さんが描き下ろしたアプリ版の「表紙」。2月は落語家の立川志らくさんが登場している

 「役割を見つけたら戻ってくる」。2011年7月の休刊時に読者と“約束”した情報誌「ぴあ」が、18年11月29日にスマートフォン向けアプリとして復活した。映画、音楽、演劇などの豊富なエンターテインメント情報と、人気アーティストのエッセーをはじめとした質の高いコンテンツが話題を呼び、アプリのダウンロード数は30万を超えた。同誌の統括編集長、岡政人さんは「アプリを片手に街へ出て、コンサートや映画を楽しんでほしい」と語る。【西田佐保子】

この記事は有料記事です。

残り2341文字(全文2558文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山口真帆 卒業発表の場で爆弾発言! AKS社長から“パワハラ”「居場所はなくなった」(スポニチ)
  2. 定食「やよい軒」、一部店舗でおかわり有料化 客から「不公平感」に意見
  3. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  4. 吉川市 市長、職員の暴言謝罪 抗議受けALS患者に /埼玉
  5. 維新が兵庫で勢力拡大 大阪の勢い取り込み 県内市議選、18人中17人当選

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです