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エンタメノート

吉本新喜劇「座長が変わる」ってどういうこと? 東京でも笑える60周年

 関西地区で土曜のお昼と言えば、かつては学校が半ドンだったことから「吉本新喜劇のテレビ見ながらお昼ご飯食べる」のが定番だった。「吉本新喜劇の座長が代わる。新体制発表」というニュース(4日)に、「えっ?」という方もいれば、「座長って何人いるの?」という方もいたことだろう。関東ではまだまだ知名度が高いとは言えないのが、東京の新喜劇ファンとしては、ちょっとはがゆい。

 今年は新喜劇発足60周年。そもそも、新喜劇とテレビは切っても切れない縁がある。大阪・毎日放送(MBS)テレビが放送開始したのが1959(昭和34)年の3月1日。この日、大阪・うめだ花月から中継されたのが「吉本ヴァラエティ」。後の新喜劇だ。

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油井雅和

東京生まれ。東京、大阪で、大衆芸能、笑芸、放送などを取材し、芸術選奨選考審査員、文化庁芸術祭審査委員などを務めた。沖縄好きで学生時代から通い、泡盛は糖質ゼロなので大好き。

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