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東日本大震災

7年11カ月 「逃げようよ」絵の看板、津波犠牲者の夫設置 釜石 /岩手

 「逃げようよ」。災害から命を守る教訓を伝えようと、このほど釜石市鵜住居町中心部に木村正明さん(63)=同市栗林町=が自ら描いた絵の看板を掲げた。11日で東日本大震災から7年11カ月。市立鵜住居小事務職員として保護者らの連絡を待っていて犠牲になったとみられる妻タカ子さん(当時53歳)の「遺言」を、子どもや地域の人々に伝える。【中尾卓英】

 鵜住居町の地名の由来ともなった伝承「津波の跡の蛸(たこ)みやげ」(田郷(たごう)地区)、「津波で石…

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